地球環境、
エネルギー、交通

共有する環境目標

1人あたり温室効果ガス排出量(t-CO2)を令和9年度(2027年度)までに、平成2年度(1990年度)比38.3%削減し、脱炭素社会をめざす

令和32年度(2050年度)の削減目標は「第2次豊中市地球温暖化防止地域計画(改定)~とよなか・ゼロカーボンプラン~」の目標値を維持し、実質ゼロとし、取組みを進めていきます。

持続可能な脱炭素社会づくり

地球環境

地球温暖化を今よりも進めないため、自分にできることから取り組むまち

フェアトレードに関する学習

フェアトレードに関する学習

テーマ 番号・行動提案 実行してほしい人たち
自分でできること 20 ゼロカーボンシティを実現するため、気候変動の現状を理解し、自分にできることを考え、行動しよう 市民・事業者・行政
自分でできること 21 環境や人権に配慮したフェアトレードなどの認証マークのついた食品や製品を積極的に購入しよう 市民・事業者・行政
みんなでできること 22 今を生きる人が他者(次世代、他地域、他の生物など)に責任を押しつけず、生産活動や消費行動の環境影響を広い視野で考えよう 市民・事業者・行政

マーク/子ども(小学校高学年程度)が家族と一緒にできる取り組み

エネルギー

くらしの中で省エネルギーを意識し、みんなで自然エネルギーの導入に取り組めるまち

家庭の省エネチェック(省エネ相談会)

家庭の省エネチェック(省エネ相談会)

テーマ 番号・行動提案 実行してほしい人たち
省エネルギー 23 断熱などのエコな住環境をととのえ、省エネ性能の高い家電製品に切り替えよう 市民・事業者・行政
省エネルギー 24 エアコンは消費電力量の少ない温度設定にするなど、省エネの生活を心がけよう 市民・事業者・行政
創エネルギー 25 再生可能エネルギーの導入を進めるため、太陽光発電などの設置や、電力会社の選択をしよう 市民・事業者・行政
エネルギーの適正利用 26 電気、ガス、石油などのエネルギーを適切に使用し、二酸化炭素の排出を減らそう 市民・事業者・行政

マーク/子ども(小学校高学年程度)が家族と一緒にできる取り組み

交通

歩きやすく、自転車で走りやすく、公共交通の便利なまち

学校・園での交通安全教室

学校・園での交通安全教室

テーマ 番号・行動提案 実行してほしい人たち
交通に配慮したくらし 27 健康と環境のため、自動車の利用を控え、公共交通機関や自転車を利用するとともに、できるだけ歩こう 市民・行政
交通に配慮したくらし 28 レンタサイクルやシェアサイクルを活用しよう 市民・事業者・行政
交通に配慮したくらし 29 自転車利用のルールを学び、マナーを守ろう 市民・事業者・行政
交通に配慮したくらし 30 宅配ボックスや置き配を活用し、宅配便の再配達を減らそう 市民
交通に配慮したくらし 31 カーシェアリングやカーレンタルなどを活用したライフスタイルを考えよう 市民・事業者
エコな自動車利用 32 車を購入する際はエコカー(温室効果ガスの排出が少ない車)を選ぼう 市民・事業者・行政
エコな自動車利用 33 アイドリングストップや急発進をしないなど、エコドライブを実践しよう 市民・事業者・行政
共同集配 34 共同集配システムなどの効率的な輸送方法を考えよう(荷物も相乗りさせよう) 事業者

マーク/子ども(小学校高学年程度)が家族と一緒にできる取り組み